爬虫類飼育特集

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爬虫類飼育特集

爬虫類の主なもの「カメ類」と「トカゲ類」の飼育についてご紹介いたします。

「カメ類」は水・陸に住む分類に分けられます。甲羅を持ちのしのしと歩く姿が特徴的です。水に住むカメでは日本や中国に生息する「クサガメ」やアメリカ原産の「ミドリガメ」などがあげられます。陸に住むカメは名前の通り陸上で乾燥地帯などに生息しています。食べ物等から水分を補給して生活しています。主な種類は「ロシアリクガメ」「ギリシャリクガメ」などで、大型になる種類も多く「ケズメリクガメ」などは甲長50cm以上にもなります。「カメ類」は体温が外部温度に依存する変温動物です。平均寿命も長く水に住むカメで約20年から30年程、陸に住むカメは30年から50年程生きると言われています。
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「トカゲ類」の多くは乾燥地帯に生息し、多くが体温が外部温度に少なからず依存する変温動物です。昼行性の爬虫類の多くは日光浴等で体温を高めた上で活動を始めます。見た目はこわそうな印象ではありますが、温厚な種類でペットとして適した種類も多く存在します。代表的なところですと、「ヒョウモントカゲモドキ」は「ヤモリ科」のトカゲのようでトカゲでないトカゲもどきです。その名のとおり体に豹柄の紋様があり、動作が緩慢でおとなしい性質です。「フトアゴヒゲトカゲ」は、オーストラリアに生息するトガゲです。大きさは40cm前後比較的丈夫で人に馴れやすいのが特徴です。


「ヒョウモントカゲモドキ」記事↑はこちらからPDF形式のチラシのダウンロードもできます

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【ヒョウモントカゲモドキの飼育用品】

可愛らしさ、見た目の綺麗さに加えて、比較的丈夫で飼育が容易なことや、動作が緩慢でおとなしい性質をしていることから爬虫類の中で、最も有名で人気がある種のひとつでです。手に乗せてスキンシップもとりやすのも人気の要因の一つです。英名のレオパードゲッコーを略した「レオパ」の愛称で親しまれているトカゲです。

【飼育ケース】

全長は18-25cm程なので、パネルヒーター、水入れ、シェルターが入る程度の大きさのケースを選びましょう。逃げてしまわないようには蓋ができる飼育ケースが最適です。密閉してしまうと蒸れが発生しますのでメッシュ素材のフタなど通気性にも注意をしましょう。

【保温用品】

原産は中央アジアから西アジアです。飼育適温は26℃~32℃前後です。温度の高低差があるところで生息していますが、日本では初秋から春までは飼育に適さない気温になってしまいます。ヒーターや必要に応じてスポットライトなどを用意しましょう。パネル式ヒーターは飼育ケースの2/3から1/2程度に効かせてあげましょう。ケース内には温度勾配(温度が高めのところと低めのところ)をつけることで、ヒョウモントカゲモドキが好きな温度帯の場所を自分で選択できるようにしてあげます。

せっかく保温をしていても夜間など寒さの強まる時期にケース内の温度が下がってしまっては意味がありません。温度・湿度は健康管理の大事なバロメーターです。こまめなチェックをしましょう。最高温度・湿度・最低温度・湿度を記録する機能が付いたデジタル温・湿度計は日中の不在時や夜中など、温度・湿度管理ができない間の温度・湿度の上昇や下降を把握するのにとても便利です。

【シェルター】ウェット

ヒョウモントカゲモドキなどの爬虫類が脱皮をする時には、乾燥しすぎてうまく脱皮ができない脱皮不全を防ぐためにある程度の湿度が必要になります。乾燥しすぎた環境では上手く脱皮が出来ず、脱皮不全というトラブルを招いてしまいます。ウェットシェルターは素焼きの陶器で出来ており上部に水を溜めることでシェルター全体に水分が染み渡り、シェルター内の湿度を確保してくれます。ヒョウモントカゲモドキの成長にあわせてサイズを変更していくのがベターですが、ケースの大きさに合えばMサイズであればおおよその個体は幼体から成体までカバーすることが可能です。

【シェルター】

休む場所、落ち着く場所、登るところなど日常の行動スペースが広がります。

【水飲み・エサ皿】

溢される可能性のない容器に設置しましょう。個体によっては水の飲み方を知らない個体もいるので定期的に確認しましょう。

【餌の種類と給餌方法】

自然界では小型の甲虫やクモ、節足動物などを捕食しているようです。ヒョウモントカゲモドキを飼う場合には、コオロギやミルワームなどを与えます。小型の幼体はミルワームでも与えられますが、ジャイアントミルワームがお勧めです。カルシウムパウダーとビタミン類を併用します。ピンセットから食べる個体はピンセットから。慣れていない個体は生きた餌をケースに入れ置きで給餌します。

サプリメント

【カルシウム・ミネラル】
爬虫類や両生類には必須のサプリメントがカルシウムです。発育不良や病気の予防など、健康な個体維持には不可欠のサプリメントになります。カルシウムを吸収するためにビタミンも摂取させましょう。

【ビタミン類】

【敷材】

【新聞紙】や【キッチンペーパー】等が衛生管理や交換の手間を考えると便利です。他にも【焼赤玉土】等で観賞の雰囲気を出してみることも可能です。*誤飲には十分注意しましょう

【爬虫類飼育用品】

【飼育ケース】

ケージは、元々広い自然界に居る生物なので広ければ広い方がより良いですが広過ぎると温度湿度を保つのは難しくなります。行動スペースや成長時の個体の大きさに合わせて選びましょう

プラスチック素材

ガラス素材

【小型ケース】

【レギュラー・大型ケース】

水槽
メッシュフタと合わせることで通気性を確保しましょう。ガラスを登る種類には脱走の危険があるので不向きです。

【保温器具】

ほとんどの爬虫類は体温が外気温に左右される変温動物です。気温の変化の大きい日本での飼育においては保温用品は必需品です。ケースの広さに合わせて設置しましょう。また、きちんと機能しているか温度計や湿度計で定期的に確認をしましょう

パネルヒーター
下から温める保温器具です。ケージ内の温度を適正に保つために使用します。

【ライト】

爬虫類は日光(紫外線)をあびる事で体内でビタミンD3を作り出し、カルシウムの代謝・吸収を行います。他にも保温、消化吸収促進を促す必須のものです。飼育下では日光程は望めませんが出来るだけ近い環境に近づけることで健康管理をしましょう

高輝度放電ライト
紫外線を多く照射する省電力、高寿命の飼育器具、ランプ器具セットと交換球のご紹介です。

紫外線照射ライト(UV)
紫外線(UV)を照射する照射装置・電球です。

バスキングライト
保温効果で活動の維持、体温の調整、食事の消化促進を行います。温度調整も重要になるので【爬虫類用サーモスタット】でコントロールしましょう。

スポット・ストレートタイプ

昼夜間用集光型
生体に見えない光で昼夜を問わず24時間保温できます。

ワイドタイプ
分散した光で広い範囲に光を照射します。

ムーンライトランプ
夜用集光型保温球です。全ての爬虫類に使用でき、やわらかな光で夜間の保温ができます。

保温球ソケット・タイマー・関連商品

保温球付きソケット
便利なスターターキットです

水生カメ・水生爬虫類用保温器具
爬虫類にとっては水の中も陸地と同じく適切な温度管理が必要です。

水温計
きちんと保温ができているかも大事な健康管理です。水温の管理も行いましょう

【温度計・湿度計】
外気温に左右される変温動物などは温度管理が重要です。設置時だけでなく定期的に確認し、必要に応じて温度湿度の調整をしましょう。

温度計・湿語計単品

温度計・湿度計両用

給水器(ドリッパー)
爬虫類用の水やり器です。動いている水しか飲まないカメレオンやトカゲ・カエルに最適なドリッパーです。

敷材・床材

両生類ソイル
熱帯・亜熱帯に生息する湿度や水辺を好む爬虫類・両生類に最適な床材です。

デザートサンド・マット
砂漠などの乾燥地を居住地にする爬虫類などに使用する床材です。

乾燥・保湿・チップ素材・ペレット素材
熱帯・亜熱帯に棲息する爬虫類・両生類に最適な床材です。

水生カメ用敷材
消臭&ろ過効果が高い材質で出来た水棲カメ用の底床です。

アクセサリー
落ち着く場所であったり休む場所作りに最適です。雰囲気作りにもお勧めです

【爬虫類・両生類フード】                       基本フードに加え飼育環境で不足しがちなビタミン類・カルシウムもサプリメント等で必要に応じて添加しましょう

両生類フード
カエル・サンショウウオ・イモリなどが両生類です。コオロギ・ショウジョウバエ 等の生き餌がメインとなります。生きた餌から人工飼料への切り替えにはある程度の根気と手間、時間が必要な場合があります。

水生カメフード
人工飼料に慣れていない個体は両生類でご紹介した、赤虫や糸ミミズなどから餌を慣れさせて切り替えていくと良いでしょう。温度の低下に伴い餌の摂取量が増減します。特に低下時は、保温をすることで餌の摂取低下が緩和できます

小粒(小型)

大粒(大型)

副食

リクガメフード
リクガメにとって必要な栄養が含まれている葉野菜(小松菜・大根の葉など)やタンポポ、ヨモギなどの野草類を主食に、彩りがある野菜やフルーツなども加えて一緒に与えるのがオススメです。人工飼料は嗜好性が高く栄養バランスが良いので、野菜が主食に人工飼料を混ぜることで健康的な食事バランスを保ちましょう。

トカゲフード
フトアゴヒトカゲなどは幼体から成体で食性が異なり幼体では動物性向、成体に従い野菜の植物性向に変化します。幼体はコオロギなどを中心に上げましょう。昆虫にしか関心を示さない個体が多く、15cmから20cm程の個体になったら野菜、昆虫、人工飼料と、いろいろな餌をバリエーションよくあたえなれさせます。サプリメントも忘れずにまぜてあげましょう。

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